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「恨みがあった…」警察の人事異動の顔写真に『呪』『死ね』 書き込んだ男性警官を処分

日記 
 岐阜県警が春の人事異動でマスコミ各社に配った顔写真のデータに「呪」や「死ね」という文字を書き込んだとして50代の男性警部補が戒告処分を受けました。

 処分を受けたのは、岐阜県内の警察署に勤める50代の男性警部補で、今年2月に春の人事異動の発表に伴い、岐阜県警がマスコミ各社に配られた幹部の顔写真に「呪」や「死ね」の文字を書き込んでいました。

 書き込みは、写真の提供を受けたテレビ局からの指摘で発覚し、その後の県警の調査で男性警部補が2014年10月年ごろ、県警本部で仕事していた際にパソコンのソフトで書き込んでいたことがわかったということです。

 岐阜県警は、男性警部補を戒告の処分としました。

 男性警部補は、岐阜県警の聞き取りに対し、「恨みがあった」などと話していて、19日付けで依願退職しました。


結局、内部の人間の犯行だったんですね。

まぁ、状況的に内部だろうとは思いましたが、こんな馬鹿な真似を・・・。

こんなのすぐに誰の仕業か分かるでしょうに、やるのだから余程強い恨みがあったんですかね。

しかし、20代とかではなく50代の警部補・・・、当然描き込んだ幹部に対して恨みがあったんでしょうけれども、何の恨みがあったのやら。
2019年04月20日| Edit
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