小学校教諭がウニ密漁 青森県教委が減給処分|気になるニュース

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小学校教諭がウニ密漁 青森県教委が減給処分

日記 
青森県教委は25日、ウニを密漁し漁業法違反の罪で略式命令を受けた青森市内の小学校に勤務する男性教諭(57)を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にした。22日付。

 教諭は2017年7月27日午前10時40分ごろ、今別町の海岸でウニ37個(約2・9キロ)を採取。約1時間後に警察官から職務質問されて発覚した。教諭は同年12月26日付で罰金10万円の略式命令を受けた。

 県教委によると、教諭は過去にも数回、ウニを採取しており、「家族で食べる目的だった。(漁業法に)抵触するとは分かっていたが、周りもやっているから少しくらいならいいと思った」と話しており、本年度内に辞職する意向を示しているという。

 ほかに、同じ学校の女性職員に対するセクシュアルハラスメントで三八地域にある高校の男性講師(26)を減給10分の1(1カ月)に、自家用車で人身事故を起こした三沢市の中学校に勤める男性講師(32)を戒告処分にした。共に19日付。


法を犯してでも食べたいのかな?

お金は持っているだろうけども、あれですかね。
ただで手に入る物をお金出して買うなんてありえないとか思う、頭おかしい奴なのかな。

しかし、教師が密漁って凄い生々しく聞こえますね・・・、受け持っていた子供たちは何を思うか。

家族で食べるにしては、37個ってちょっと多くないですかね、何人家族か知りませんが。

どちらにせよ、「周りもやっているから少しくらいならいいと思った」なんて考えを教師にはして欲しくなかったですけどね。

2018年03月27日| Edit
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