島の郵便局ピンチ、職員戻らず 唯一の金融機関 鹿児島|気になるニュース

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島の郵便局ピンチ、職員戻らず 唯一の金融機関 鹿児島

日記 
 
鹿児島県三島村の竹島にある簡易郵便局が、職員がいなくなったために休業し、13日から当面は週2日しか営業できない状況になっていることが、村などへの取材でわかった。島内で唯一の金融機関のため、住民の生活に支障が出そうだ。

 村総務課によると、この竹島簡易郵便局は、もともとは鹿児島中央郵便局の分室だったが、7月に日本郵便から業務委託された簡易郵便局になった。それに伴って日本郵便の職員ではなく、県外出身者の男性(31)が村の嘱託職員として窓口業務を担うことになった。

 ところが、職員が10月27日に休暇を取って県外に出たまま戻らず、連絡が取れなくなっているという。

 村は郵便局を今月6日から10日まで休業。代わりの嘱託職員を村内の黒島から派遣し、13日から12月中旬までは月、火曜日だけの営業とする。一方で新しい嘱託職員を募集中だ。


島ならではな問題ですね・・・。

しかし、無断で職員が居なくなるとか、どうなっているのか。

余程、しんどい労働環境だったのかもしれませんが、無断で連絡が取れないってのはね。
もしかしたら、正当な手段では辞められないからって逃げたパターンもあるのかもしれませんが、これだけでは何とも言えませんね。

とは言え、そんな事が起こる様な環境だったのか、だとすれば何か改善しなければまた同じことが起こるかもしれませんね。

・・・田舎にありがちな村八分とかじゃないといいけども。
2017年11月10日| Edit
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