駅で女性2人突き落とし、朝鮮籍の無職男逮捕 「殺す気なかった」と容疑否認|気になるニュース

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駅で女性2人突き落とし、朝鮮籍の無職男逮捕 「殺す気なかった」と容疑否認

日記 
大阪市浪速区のJR新今宮駅で11日夕、ホームにいた女性2人が相次いで突き飛ばされ、1人が線路に転落した事件で、大阪府警捜査1課は13日、殺人未遂容疑で愛知県内で身柄を確保された大津市南志賀の無職、裴晃大(はいあきひろ)容疑者(28)=朝鮮籍=を逮捕した。「殺す気はなかった」と容疑を否認している。行動に不可解な点もあり、府警は責任能力の有無を調べる。

 逮捕容疑は11日午後5時ごろ、新今宮駅のホームで、大阪府和泉市内の高校3年の女子高生(18)と同府岸和田市内の無職女性(63)を背後から左手で突き飛ばし、殺害しようとしたとしている。

 女性は線路上に転落したが、ホームに入ってきた快速電車が女性の約7メートル手前で緊急停車し、けがはなかった。女子高生はその場で踏ん張り、転落を免れた。裴容疑者は「女子高生には触っていない。女性は力を込めて触ったら転落した。逮捕されると思い必死で逃げた」と供述している。

 同課によると、裴容疑者は午後5時前に同駅で下車。複数人とぶつかりながらホームを歩き回り、2人を突き飛ばす直前には別の女性の背中も押していた。

 裴容疑者は別のホームから電車で逃走する際、着ていたパーカーと長袖シャツを駅構内で脱ぎ捨てて上半身裸となり、通りかかった男性から長袖シャツを渡されていた。同様に脱ぎ捨てたサンダルには裴容疑者の名字が書かれていた。

 府警が事件後、記録を調べたところ、11日夕に滋賀県警大津署に家族から行方不明者届が出ていた裴容疑者が、同日深夜に名古屋市のインターネットカフェで無銭飲食をしたとして愛知県警に保護されていたことが判明。着衣などが駅の防犯カメラ映像と一致した。13日未明、府警浪速署に移送された。

 裴容疑者は事件直前の11日午後4時20分ごろには、大阪市此花区のJRユニバーサルシティ駅前のレストランでも無銭飲食し、店員と母親が電話をしていた隙に立ち去っていたという。


 裴晃大容疑者は琵琶湖西岸の住宅街にあるアパートに家族と住んでいた。母親(61)は13日、自宅前で報道陣の取材に応じ、「世間を騒がせ、申し訳ありません」と謝罪した。

 母親によると、裴容疑者は小学生のころから登校拒否になり、中学2年のとき、精神疾患との診断を受けて通院と薬の服用を続けてきた。中学卒業後は養護学校などに通っていたが、なじめなかったという。

 今年11月ごろからは薬の服用をやめ、就職活動をしていた。同月下旬以降、「幻聴を訴え、食事を取らないようになっていた」という。母親は「就職活動がうまくいかず、悩んでいた」と話した。

 一方、同じアパートの住人は「お母さんがつきっきりで世話をしているのをよく見ていた。突然、家に上がり込んできたこともあり、驚いたことがあった」と話していた。


殺す気はなかったって言えば、許されると思っているのだろうか。

皆、背後から転落させようと押してくるなんて思っていないんだから、電車が来ていなくても、転落で思わぬ怪我する事だってあり得るだろうに、悪質極まりない。

また精神疾患とかで減刑とか勘弁ですよ、被害にあった人らには何も落ち度はないんですから。

そもそも押した相手が、女子校生と60代の女性でしょ? 強そうな男性とかは押さないんですよね、不思議。

予め、成功しそうな相手を選んでいる気がするんですけどねぇ、責任能力はあるでしょう。
2016年12月13日| Edit
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