新潟市保健所職員、664万円着服 発覚直後に死亡|気になるニュース

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新潟市保健所職員、664万円着服 発覚直後に死亡

日記 
新潟市保健所(同市中央区)は16日、保健管理課の40代の男性職員が今年8月までの約1年2カ月にわたり、検査の手数料や予防接種の使用料など計約664万円を着服していたと発表した。発覚後、男性職員は死亡したことが分かった。

 同課によると、海外渡航者らの予防接種の使用料が一時的に保管していた同課内の金庫からなくなっていることに、別の職員が8月22日に気付いた。

 4月分以降の使用料を調べたところ、銀行口座への入金が窓口で受け取った使用料の総額よりも少ないことが判明。同課は、現金を扱う業務を数年前から担当していた男性職員に事情を聴こうとしたが連絡が付かず、24日になって家族から職員が死亡したとの連絡があったという。

 男性職員は18日まで出勤していた。死亡した事情について市は明らかにしていない。

 さらに会計システムの記録などを調べた結果、男性職員が平成27年6月から差額を着服していたことが分かった。着服額は職員の親族が全額を支払うという。

 同課は長期にわたって不正を把握できなかった理由について、手数料などを扱う業務の大半をこの職員だけに任せていたことに加え「監査体制が甘かった」と説明。今後は、銀行口座に現金を入金する前のチェックを強化し、金庫の鍵は課長と課長補佐が管理するなどの対策を取り、再発防止に努めるとしている。


このタイミングでの死亡・・・、自殺かな?

664万円は、確かに大金ですが、命を絶ってまでやる金額だったのかと。

そんな真似するなら、最初からやらなければよかったんですよ、本当に・・・。

しかし、この手の話では毎回のように管理担当がひとりだけとか、その当人が関わっているって話が多すぎですよ、これだけその手の事件を聞いているはずなのに・・・。

2016年09月18日| Edit
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