民進つぶやき“炎上” 熊本地震 「3・11」の自民対応を揶揄|気になるニュース

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民進つぶやき“炎上” 熊本地震 「3・11」の自民対応を揶揄

日記 
■一般人からの投稿にけんか腰で「なんで?」

 民進党は震度7の熊本地震発生後の15日未明、党公式ツイッターで東日本大震災時の野党・自民党の対応を批判する投稿を行った。党職員が個人の見解を書き込んだとして約2時間後に削除したが、同党ではツイッターなどで公職選挙法に抵触する不祥事が相次いでおり、インターネット活用に対する脇の甘さが浮き彫りになっている。

 民進党は15日午前1時20分ごろ、公式ツイッターへの一般人の「東日本大震災時の自民党のような対応を望みます」との投稿に対し、「それじゃあダメでしょうね」と書き込んだ。「ひどい」との反応にも「一部の自民党の有力議員が原発対応についてデマを流して政権の足を引っ張ったのも有名な話」と投稿。根拠を示さずに自民党を揶揄(やゆ)する投稿を続け、「災害対応に与野党はない」などと批判する一般人に「なんで?」とけんか腰で反論する書き込みもあった。

 当時は余震が続き、政府や自治体などが懸命に対応にあたっていた。党公式ツイッターは午前3時20分ごろ、「担当者の私見の入った不適切なツィート」として書き込みを削除し、“炎上”はひとまず収束したが、自民党の二階俊博総務会長は15日の記者会見で「災害が発生したら、やらなきゃいけないことがいっぱいある。後ろを向いてものを言っとるときじゃない」と不快感を示した。

 ツイッターをめぐっては、徳永エリ参院議員(北海道選挙区)が昨年9月の北海道北見市議補選の投開票日に、特定候補の実名を書いて応援を呼びかける投稿を行い、公選法違反罪で刑事告発された。起訴猶予になったが、徳永氏は当初、秘書が書き込んだと説明。その後、自身の投稿と認めた上で「選挙運動に当たるとは思わなかった」と法知識の乏しさを露呈した。

 山尾志桜里政調会長も平成26年12月の衆院選直後、公選法が禁じた不特定多数への「当選御礼」のショートメールを送信していた。

 岡田克也代表は15日の会見で今回の公式ツイッターの問題について「どうして起きたのか検証しなければならない」と述べたが、謝罪はしなかった。


批判なんかしていないで、被害の遭った人たちのために党を越えて、協力とか出来ないんだろうか。

少しは印象も変わるだろうに、こんな時に文句言って政権批判だけしている連中など誰も良い印象を持たないとか少し考えれば分かるだろうに・・・。

何で?なんて言葉が出るのが、頭おかしいでしょ、誰がやってたのか知らんけども。
2016年04月16日| Edit
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