美人市長、暗殺される メキシコで就任2日目の悲劇|気になるニュース

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美人市長、暗殺される メキシコで就任2日目の悲劇

日記 
メキシコ地方都市の女性市長が就任翌日に、凶弾に倒れた。AFP通信などによると、モレロス州テミスコ市長に1日に就任したばかりのギセラ・モタ氏(33)が2日早朝、武装した男5人に自宅を襲撃され、頭部に銃弾を受けて死亡した。警察当局が2日に発表した。

 2012年から国会議員を務めていたモタ氏は、昨年6月の市長選で初当選。地元では初の女性市長だった。市内では麻薬取引が深刻になっており、新市長は犯罪組織の一掃を訴えていた。事件の背景に麻薬組織が絡んでいるとみて、警察当局が調べている。

 市長は1日に就任宣誓を行ったばかり。2日午前7時30分ごろ、市内の自宅に男5人が侵入し、市長ら3人を射殺。約20分後に救急車が到着したが、市長はすでに亡くなっていた。警察が、男らが乗った車を追跡し、銃撃戦で2人を射殺。未成年者を含む3人を拘束した。容疑者の1人は報酬50万ペソ(約350万円)を受け取ったと供述した。

 市長が所属する民主革命党は「モタ氏は強く、賢い女性だった。犯罪組織と戦うために、彼女は常に前線にいて、直接交渉していた」と声明を発表。モレロス州のグラコ・ラミレス知事は「我々は犯罪組織におびえることはない。必ず刑罰を与える」と力を込めた。

 人口約10万人のテミスコ市は、麻薬組織が多数存在するゲレロ州に近いため、誘拐や殺人などの組織犯罪が多発。メキシコ国内では昨年、4〜5人の自治体の首長が殺害されている。

 市長は1日付のフェイスブックで「新年の最高の贈り物は、私の小さなおい」と記し、赤ん坊を抱く写真を掲載。優しい表情を見せていた。


メキシコが麻薬関係で凄い事になっているのは有名ですが、就任翌日とは・・・。

昨年だけで4〜5人って・・・、何ではっきりしないんだ?

1年でその人数って尋常じゃないですよね・・・、何だかんだ日本は平和ですよ、こう見ると。

こんな状態でも立ち上がった彼女の決意が、こんな形で終わってしまうのがつらいですね。

ここまで来ると、次のなり手がいなくなるんじゃないのかな、殺されたくないって。

それも向こうの狙いかも知れませんね、まぁ、出てきても殺せばいいって思考なのかもしれませんが・・・。


2016年01月04日| Edit
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