万引自首男を放置、過去にもたびたび…職務怠慢、重大事件に発展も 兵庫県警|気になるニュース

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万引自首男を放置、過去にもたびたび…職務怠慢、重大事件に発展も 兵庫県警

日記 
犯罪や違法行為を取り締まるべき警察官が「面倒だ」として事件処理を見送るなどした事案は、過去にもたびたび起きている。

 京都府警では平成23年、窃盗容疑で現行犯逮捕した男を正規の手続きを行わずに釈放。さらに逮捕の事実を伏せて保護したとするうその内部報告書を作成したとして、所轄警察署の警部ら3人が虚偽公文書作成容疑で書類送検された。警部は「酔っぱらっているから保護したことにして家に帰せ」と部下に指示していたとされる。

 今回の兵庫県警の不祥事も京都府警のケースと似ており、根底には事件処理を面倒に感じた警部補の「職務怠慢」がある。しかも、万引の重要な証拠物である包丁は、容疑者を大阪市内に連れて行く途中でホームセンターに返還しており、“証拠隠滅”した格好だ。県警幹部は「署に自首を一報すればいいだけの話。職務怠慢も甚だしい」と憤る。

 凶器を持った容疑者を野放しにすれば、殺人などの重大事件に発展する可能性もある。別の幹部は「同じ万引でも盗んだ物が食品と包丁ではわけが違う。言語道断の不祥事だ」と話しており、県警は今回のケースを軽視せずに厳正に処分したとみられる。


こんな警察官いるんですね・・・、まぁ、驚きではないけども。

確かに包丁を万引きって、ちょっと何のために盗んだって気になりますよね。

それを凶器に犯行をしようとしてたとしたら・・・、面倒ではすみませんよ。

厳正な処分ってのが、どんなものか・・・、あまり期待していませんが。

2015年11月20日| Edit
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