発掘現場でセクハラ、体を触り「ババァ」と呼び 学芸員を停職3カ月|気になるニュース

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発掘現場でセクハラ、体を触り「ババァ」と呼び 学芸員を停職3カ月

日記 
北九州市の外郭団体、市芸術文化振興財団は16日、臨時職員女性計6人にセクハラ(性的嫌がらせ)行為をしたとして、発掘調査を行う埋蔵文化財調査室の男性学芸員(43)を同日付で停職3カ月の懲戒処分に、同室長を厳重注意とした。
 財団によると、学芸員は市内の遺跡で発掘調査の現場監督を務めていた6月23日、作業中の30代女性の体を触ったり、つかんだりしたという。26日には別の30代女性にも触り、2女性が被害を訴えて発覚した。学芸員は別の30代と50代の女性4人にも体を触ったり「ババァ」と呼んだりした。
 学芸員は2〜3年にわたり、複数の現場でセクハラを重ね、中には体を計6回触ったり、交際した男性数や失恋話を尋ねたりしたこともあったという。学芸員は「コミュニケーションのつもりだった。反省している」と話しているという。


他に人がいないんですかね?

停職では軽いと思うんですけどね、処分は。

それだけセクハラに対して、軽い認識なのかな? 上は。

確かに変に自意識過剰な反応だったら、話は別ですが、今回は完全にアウトですからね。

コミュニケーションとか寝ぼけた事言っている時点で、反省はしていないだろうなぁ。

こういうのは、図太いから自分から辞めるとは思えませんね。


2015年07月20日| Edit
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