今度は航空機内で大暴れの北海道議が議員辞職…他の客と口論、CAに暴言|気になるニュース

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今度は航空機内で大暴れの北海道議が議員辞職…他の客と口論、CAに暴言

日記 
北海道議会の自民党・道民会議の小畑保則議員(65)が22日、欧州視察の際に航空機内で他の乗客とケンカしたことが原因で議員辞職した。この日道庁で会見した小畑氏によると、13日に成田発フランクフルト行きの日本航空機内でリクライニングシートの角度を巡って乗客と口論。客室乗務員(CA)にも「倒産した会社が…」と暴言を吐き、日航側から「迷惑行為は慎むように」と警告を受けていた。

 東京都の「セクハラやじ都議」、兵庫県の「号泣絶叫県議」など地方議会の失態が相次ぐなか、今度は北海道で「機内ブチ切れ道議」が現れた。

 22日、道庁で記者会見した小畑氏は「道民、議員の皆様に申し訳ない。失態を心から深くおわびする」と陳謝。この日、議員辞職願を提出し、加藤礼一議長が許可した。

 小畑氏の説明によると、欧州連合(EU)の農業・環境政策を調べる道議会の海外調査団の一員として渡欧するため、13日に成田発フランクフルト行きの日航機に搭乗。機内でウイスキーと自ら持ち込んだ焼酎のお湯割りを計4杯飲酒した。その後しばらくして、後ろに座っていた日本人の男性乗客がコンセントを差し込みたいと要望。CAを通じて、リクライニングシートをいったん戻すよう依頼された。

 これに小畑氏が激怒。男性乗客と口論になり、胸ぐらをつかんで拳を振り上げた。さらにCAに対しては「倒産した会社が何を言ってるんだ」などと暴言。あまりの暴れっぷりに、日航から到着地で「迷惑行為を慎むように」と警告まで受けた。

 道議会事務局などによると、調査団はドイツやフランスの農業政策などを調べるのが目的で、現地のワイナリーなどを訪れていた。小畑道議を含む自民党会派の道議3人、民主党会派の道議5人の計8人が参加。他の議員は小畑氏の騒ぎに気付かなかったとしている。

 一行は19日に帰国。小畑氏と自民党・道民会議の布川義治会長が22日に日航北海道支社を訪れ、一連の騒動を謝罪した。

 小畑氏は2003年の道議選で釧路市選挙区から出馬して初当選し、現在3期目。自民党会派の筆頭副会長を務めていた。ホームページでは趣味は「旅行」、座右の銘は「初心忘るべからず」とある。

 会見で「酒に酔っていなかった。感情を抑えられなかった」とうなだれた小畑氏。怒りをコントロールできなかったツケは、議員辞職という形で払うこととなった。


・・・議員ってそんなに偉いのだろうか?

そこまで怒る様な行為はなかったはずなのに、何故こんなに騒いだのだろう。

典型的な自分が偉いとでも思いこんだ議員さんなのかな?

飲酒してたとしても、倒産した会社が〜とか頭を疑う発言をする辺り、とんでもないですね。

・・・今年は、後何人こんな議員が出てくるのだろうか。
2014年07月23日| Edit
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