片山被告「自分がやった」=一連のPC遠隔操作―保釈取り消し、再収監・東京地裁|気になるニュース

気になるニュース

タイトル通りの自分が気になったニュースを紹介しています。

片山被告「自分がやった」=一連のPC遠隔操作―保釈取り消し、再収監・東京地裁

日記 
 
パソコン(PC)の遠隔操作ウイルス事件で、威力業務妨害などの罪に問われ公判中の元IT関連会社社員片山祐輔被告(32)が、「自分がやった」と一連の事件への関与を認めたことが20日、分かった。弁護団が記者会見し明らかにした。東京地裁は同日、片山被告の保釈取り消しを決定。同被告は東京地検に身柄を拘束され、東京拘置所に再収監された。

 片山被告は公判で「PCやスマートフォンを遠隔操作され、真犯人の身代わりにされた」と訴え、全面無罪を主張していた。同被告は報道機関に「真犯人」を名乗るメールを送ったことも認めている。
 主任弁護人の佐藤博史弁護士によると、片山被告はPC遠隔操作事件について、「自分が犯人です。全部自分がやったんです」と話している。「真犯人」メールも送ったと同弁護士に伝えた。理由について「裁判を早く終わらせるため」と述べたという。

 PC遠隔操作事件の動機については、「最初は警察や検察への恨みが理由ではなかった。最初の事件が意外と簡単にでき、4人が誤認逮捕されたときも『やった』という気持ちになった」と話しているという。
 「真犯人」メールは片山被告の公判が開かれていた16日午前、報道機関などに届いた。同被告は記者会見で「送ったのは私ではない」と否定したが、弁護団が19日午前、メールが同被告の自作自演だとする報道を受けて電話した後、一時音信不通になっていた。

 佐藤弁護士によると、片山被告は「(失踪中に)自殺を図ったが死にきれなかった」と話しているという。
 東京地検は19日夕、片山被告がメールを送信したとして、保釈の取り消しを東京地裁に請求。同日夜に警視庁と合同で片山被告の自宅を脅迫の疑いで家宅捜索していた。 


やはりでしたね・・・。

何だろう、こういう知恵をもっと他に使えない物かねぇ。

まぁ、結果として片が付いたので良かったですけども、何ともな幕切れだな・・・。

自殺の件もどこまで本気か・・・。

そんな度胸がある様には見えませんでしたけどね。

弁護士側も裏切られた感が凄いでしょうね、こんな事で自爆されて。

今年は、こういった化けの皮が剥がれる人間が多いなぁ・・・。
2014年05月20日| Edit
Copyright © 気になるニュース All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます