首相が靖国神社参拝=在任中初、「不戦誓った」―中韓は反発|気になるニュース

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首相が靖国神社参拝=在任中初、「不戦誓った」―中韓は反発

日記 
安倍晋三首相は26日午前、東京・九段北の靖国神社を参拝した。安倍氏の首相在任中の参拝は、第1次政権を含めて初めて。現職首相の参拝は小泉純一郎氏以来7年ぶり。A級戦犯が合祀(ごうし)された同神社への首相参拝に対し、中韓両国は強く反発、日本との関係改善はさらに遠のきそうだ。
 首相は参拝後、記者団に「日本のために尊い命を犠牲にされたご英霊に対し、尊崇の念を表し、み霊安らかなれと手を合わせた。二度と再び、戦争の惨禍によって人々の苦しむことの無い時代を創るとの決意を込めて不戦の誓いをした」と説明した。
 さらに「中国、韓国の人々を傷つける考えは毛頭ない。理解をいただくための努力を重ねていきたい」と述べ、近隣諸国との関係改善に努める考えも示した。首相はこうした内容の談話も発表した。
 首相は、モーニング姿で公用車を使って首相官邸を出発し、午前11時半すぎに靖国神社に到着。日本遺族会の尾辻秀久会長(自民党参院議員)らの出迎えを受けた後、昇殿参拝した。「内閣総理大臣 安倍晋三」と記した花も供えた。
 首相は神社内の「鎮霊社」も参拝した。鎮霊社は、靖国神社に合祀(ごうし)されていない内外の戦争犠牲者を広く慰霊するための社で、中韓の反発を和らげる狙いがあるとみられる。
 政府内では、首相の靖国参拝は「中韓との関係が決定的に悪化する」として見送りを求める声が強かった。首相も中韓との関係改善を急ぐ姿勢を見せ、年内は参拝を見送る公算が大きくなっていたが、中韓との首脳会談にめどが立たないことなどから、第2次政権の発足からちょうど1年のこの日の参拝を決断したようだ。
 首相は、第1次政権で参拝しなかったことについて「痛恨の極み」と繰り返し発言し、在任中の参拝に意欲を示していた。ただ、参拝時期は言及を避けていた。


今年はもう行かないのかなって思ってただけに、このタイミングでの参拝は良かったのではないですかね。

丁度、韓国への銃弾提供の恩知らずな対応があった中なので、狙ったかのようなタイミングでしたね。

毎回、行くと鬼の首獲ったみたいに報道が過熱するけども、そこまで取り上げる問題ではないと思いますけどね。

何をしようが、グダグダ五月蠅いしね。

日本の報道も参拝をしたらダメみたいな感じで報道するのはどうなのだろう。

よくやったって、報じてやればいいのに。
2013年12月26日| Edit
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