茨城南部で震度5弱=津波起きず、原発異常なし―東日本大震災の余震|気になるニュース

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茨城南部で震度5弱=津波起きず、原発異常なし―東日本大震災の余震

日記 
10日午前7時38分ごろ、茨城県南部を震源とする地震があり、筑西市で震度5弱を観測したのをはじめ、さいたま市や千葉市、東京都中央区などで震度4、青森県から静岡県にかけての広い範囲で震度1以上の揺れを観測した。津波は起きなかった。
 気象庁によると、震源は茨城県南部で深さ約70キロ。地震の規模(マグニチュード=M)は5.5と推定される。東日本大震災の巨大地震(M9.0)の余震で、海側プレートが陸側プレートの下に沈み込む境界で発生した逆断層型の地震とみられる。
 茨城県によると、人や建物の被害はなく、原子力規制庁によると、東京電力福島第1原発など、福島、茨城両県にある原発や原子力関連施設から異常の報告はなかった。
 また、JR東日本によると、地震直後に東北新幹線が一時運転を見合わせたが、数分後に運転を再開した。
 内陸部で東日本大震災の巨大地震の比較的大きな余震が起きたのは、9月20日に福島県浜通りの深さ約17キロを震源として発生したM5.9、最大震度5強の地震以来。


怖いですねぇ・・・。

何が驚いたって、これも大震災の余震って言うんだから、スケールが・・・。

あの揺れは、何度経験しても慣れませんね・・・。
2013年11月10日| Edit
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