リッツ 偽装7年前から 詳細説明は拒否も「高い誇りは持ち続けたい」|気になるニュース

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リッツ 偽装7年前から 詳細説明は拒否も「高い誇りは持ち続けたい」

日記 
大阪市北区の最高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン大阪」がメニューと違う食材を使っていた問題で、オリオル・モンタル総支配人が26日記者会見し、中華料理レストランのエビ料理とルームサービスのパンは06年4月から違う食材だったと明らかにした。エビの問題は調査で今年7月22日に把握したが、約3カ月間公表しておらず、「しなくていいと思っていた」などと釈明した。

 2日連続で会見したモンタル総支配人は、「お客さまに多大なご迷惑をおかけしおわびする」と重ねて謝罪。誤表示を把握していながら放置していたことには「公表が必要との認識を欠いていた」と述べた。

 前日の会見で「クルマエビ料理」に安価なブラックタイガーを使用、ルームサービスの「自家製パン」が外部製造だったことは公表していたが、偽装表示の開始時期を明かしたのは初めて。これまで、昨年10月から今年10月までラウンジなどで提供していた「フレッシュジュース」が冷凍ストレートジュースの解凍だったなど4種類の偽装表示が判明しているが、「意図的ではなく、人為的なミス」だと繰り返し、「ホテルで(従業員の)適正なトレーニングを行っていなかった」と釈明した。

 従業員を「紳士淑女」と呼び、「彼らは素晴らしいサービスを提供してくれている。知識不足によるミスはあったが、高い誇りは持ち続けたい」とも語った。

 会見は通訳を介して2時間半に及んだ。公表遅れの経緯、料理名や価格などの質問が相次いだが、再発防止の方が重要だという“哲学”を理由に全てを公表せず、真相はベールに包まれたままとなった。

 記者からは「背後に飾ってある洋画は本物か」との質問も。モンタル総支配人は身をよじり一目し、「私は専門家ではないから分からない」と返答。「利用客も料理の専門家ではないから、ホテルを信頼していたのではないのか」と指摘されると、「お怒りは非常によく分かる」と申し訳なさそうな表情を浮かべた。

 ホテルは利用者への返金を決め、28日から専用の窓口を設け対応に当たる方針。誤表示について今月に入ってから消費者庁に報告しており、28日に報告書を提出すると説明した。


何を言っているのか・・・。

こんな事しておいて、高い誇りとかふざけた事を。

全てを明らかにも出来ないで、誇りも何もないでしょうに。

本当にその高い誇りとやらがあるならば、全てを明かして罪を認めるとか考えないのだろうか。

こんな言い訳をしているならば、誇りなど言ってもむなしいだけですね。
2013年10月27日| Edit
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