毒性の実、口にし入院 キョウチクトウで男児|気になるニュース

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毒性の実、口にし入院 キョウチクトウで男児

日記 
県によると、沖縄市の県総合運動公園で9月23日、木全体に毒性があるミフクラギ(オキナワキョウチクトウ)の実を口に入れた1歳男児が救急搬送され、入院する事故があった。男児は退院したが、県は人命に関わりかねない事態を深刻に受け止め30日、県管理公園でのミフクラギの植生調査や、注意喚起看板の増設、不要な木の伐採を検討している。県内各地に植えられているため、市町村へも注意を促す。
 県都市計画・モノレール課によると、ミフクラギは防風、防潮のため県管理公園に多く植えられているという。有毒の樹液があることから、植栽している場所には「樹液は有毒。絶対に口にしないように」などの看板を立てている。
 ミフクラギの毒の致死量などは明確に分かっていないが、毒性が強いと想定されるという。同課は「大事に至らなくて良かったが、実を食べたりすると危険なので、特に子どもたちが利用する場所などで看板を設置し、伐採も検討したい」としている。
 宜野湾市は30日、宜野湾海浜公園、嘉数高台公園にあるキョウチクトウを伐採する方針を固めた。ミフクラギとは異なるが、有毒な木として知られている。


まぁ、子供は災難でしたけども、それで伐採するとか・・・。

1歳児じゃ、看板の注意も読めないし、理解できないしなぁ。

思えば、子供の頃そこらの草花を普通に触ってたけども、あれらだって口に入れたらまずいものだったかもしれないんだな・・・。

まぁ、何でも口に入れない様に指導するとかしつけでどうにかなるといいんだけども、さすがに1歳児は言って聞かせるのは難しいかな。

1歳児ならば、親がしっかり見ていないといけませんね。
2013年10月01日| Edit
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