運転手、アルコール検知器に細工=酒気帯びで170キロ走行か―西鉄観光バス|気になるニュース

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運転手、アルコール検知器に細工=酒気帯びで170キロ走行か―西鉄観光バス

日記 
西鉄観光バス(福岡市)は25日、北九州支社の男性運転手(49)が携帯型のアルコール検知器に細工をして、検査していたと発表した。酒気帯びで約170キロの距離を運転した可能性が高いといい、安田堅太郎社長は「信頼を著しく損なう行為で、処分を検討する」と話した。
 同社によると、この運転手は23日、1泊2日で北九州市―熊本県菊池市を往復する貸し切りバスに乗務。同市内の宿泊先で24日朝、検知器で3回検査した際、穴を開けて細工したストローを使った上、2、3回目は飲酒していない同僚の男性運転手(56)に息を吐かせた。
 1回目の検査では呼気1リットル当たり0.109ミリグラムのアルコールが検出されたが、その後2回は検出されなかった。このため、運転手は乗客約35人を乗せて北九州市まで約170キロを運転。途中、事故はなかった。 


恐ろしい・・・。

そんな不正してまで何故運転するんだろうか。

細工もそうですが、協力した同僚も何故止めない?

やはりこんなことする様な人間の同僚だから、ろくでもないのかな。

逆らえなかったのかは分かりませんが、この同僚も処分の対象でしょうね。


事故がなかったのは、ただ運が良かっただけ。

早く対処しないと大惨事になりますね。

言い方悪いけども、福岡ってしょっちゅうこんな話題を聞くイメージがあるんだけど・・・。

そんなに飲酒したいなら、別な職業に就けばいいのに。

でも、多分こいつは飲酒運転はするだろうから、仕事なんて関係なさそうだけども・・・。
2013年08月26日| Edit
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