「熱中症で錯乱」無罪=通行人殴った男性―神戸地裁|気になるニュース

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「熱中症で錯乱」無罪=通行人殴った男性―神戸地裁

日記 
 
男性2人を殴ってけがをさせたとして、傷害罪に問われた香川県丸亀市の会社員男性(31)に対し、神戸地裁の片田真志裁判官は29日までに、「熱中症による錯乱状態で、心神喪失状態だった可能性が否定できない」として無罪を言い渡した。判決は28日付。
 片田裁判官は、当日の気温が28度、湿度が60〜80%で、男性が事件前の2日間、何も食べずに歩き回ったことなどから「熱中症が強く疑われ、思考力が低下して被害者から攻撃されるという妄想を抱いた」と判断した。検察側は懲役5年、心神耗弱だった場合は懲役4年を求刑していた。
 判決によると、男性は昨年9月11日夕、神戸市の公園で男性2人にいきなり殴りかかるなどし、駆け付けた警察官に現行犯逮捕された。
 神戸地検の話 判決内容を精査し、控訴の要否を検討する。 


熱中症で錯乱?

錯乱だから、殴っても無罪?

殴られた、何も罪のない人が可哀想だ。

重度の熱中症なら、まず身体が動かせない状態だと思うんですけどね。

それなのに、殴りかかる程の元気があるの?


毎回思うけども、裁判官と一般の感覚のズレが気持ち悪い。

少なくても無罪じゃないだろうに・・・。

そんな前例作ったら、それを暴行の理由にする悪い連中が出て来るよ。


あー・・・、さてはこの時、裁判官は熱中症だったんですかね? だから意味不明な事おっしゃっているのかな。

2013年05月30日| Edit
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