白馬岳登山の6人死亡=北九州市の60〜70代男性―爺ケ岳でも女性死亡―長野県警|気になるニュース

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白馬岳登山の6人死亡=北九州市の60〜70代男性―爺ケ岳でも女性死亡―長野県警

日記 
長野県白馬村の北アルプス・白馬岳(2932メートル)へ登山に向かい、連絡が取れなくなっていた北九州市在住の男性6人について、県警は5日午前、上空からヘリコプターで捜索し、白馬岳へ行く途中の小蓮華山の山頂近くで全員が倒れているのを発見した。県警はヘリで収容したが、間もなく6人全員の死亡が確認された。冬山用の装備をしておらず、夏用の雨がっぱなどを着て、身を寄せ合うようにしていたという。
 一方、北アルプスの爺ケ岳近くで、4日から連絡が取れなかった大阪市の女性(62)が倒れているのを登山者が発見。県警がヘリで救助したが、死亡が確認された。
 県警大町署などによると、男性6人は60〜70歳代のグループ。倒れていたのは尾根上で、白馬岳まで約2時間の距離だった。
 一行は3日に長野県小谷村の栂池高原にある山小屋に1泊した。4日早朝、白馬岳を目指し出発。同日に山頂近くの「白馬山荘」に宿泊する予定だったが、一行は山荘へ到着せず、携帯電話もつながらないため、このうち1人の家族が県警に通報した。
 山小屋関係者によると、白馬岳周辺は4日午後、天候が急変して吹雪となり、視界がかなり悪かったという。 

GWで計画してたのだろうけど・・・、それゆえに強行する形になってしまったのだろうか・・・。

まぁ、天気は人の予定なんぞ考えてくれませんからねぇ。

そこで止めにしようとか思えれば、こんな事故にはならなかったのかな。

まぁ、予定してたのならば、諦めきれないってのも分からなくはないが・・・、登山となるとね。

それとも「自分は大丈夫」という自信過剰の人だったのだろうか。

2012年05月05日| Edit
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