迷いインコ、住所しゃべり戻る=相模原|気になるニュース

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迷いインコ、住所しゃべり戻る=相模原

日記 
神奈川県警相模原北署(相模原市)に拾得物として保護されていたセキセイインコ(雄2歳、体長約15センチ)が飼われている家の住所の地名、番地をしゃべり、2日飼い主の元に戻った。
 同署によると、インコは4月29日朝、相模原市緑区橋本のビジネスホテルの喫煙所にいた宿泊客の男性(47)の肩に乗ってきた。ホテル側が同署に連絡し、署内で保護されていたが、今月1日になって、「サガミハラシ ハシモト」などと地名と番地をしゃべり出し、同署が調べ、飼い主の無職女性(64)を突き止めたという。
 自宅はホテルから約50メートルの所にあり、インコは飼い主がかごを閉め忘れたため逃げたという。 


まぁ、最近は重い話が多かったから、こういうほのぼのエピソードもいいですね。

インコもよく住所を覚えてましたねぇ。

そういや、子供の頃、私もインコ飼ってましたが、逃げだしたまま十数年以上帰って来ないことを思い出した・・・。

覚えさせておけば・・・。

しかし、今の時代だと個人情報的にどうなんですかね、これって?

でも、ちゃんと飼い主を突き止めた警察もさすがですね。

2012年05月03日| Edit
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