超モンスター銀河発見=「オロチ」118億光年―国立天文台など|気になるニュース

気になるニュース

タイトル通りの自分が気になったニュースを紹介しています。

超モンスター銀河発見=「オロチ」118億光年―国立天文台など

日記 
国立天文台などの研究チームは1日、くじら座方向に約118億光年離れた宇宙で、1年に数千個のペースで星を生み出す「モンスター銀河」より10倍以上明るい「超モンスター銀河」を発見したと発表した。モンスター銀河の頂点に立つとして、日本神話に登場する「ヤマタノオロチ」にちなみ「オロチ」と命名された。
 研究チームは、赤外線より波長がやや長いサブミリ波を観測する望遠鏡「ASTE(アステ)」を使い、オロチを発見。詳細に調べた結果、地球とオロチの間にある別の巨大銀河の重力の影響でオロチの電波は実際よりも強くなり、明るく見えていることが分かった。この巨大銀河は地球から約90億光年の距離という。 

しかし、凄いスケール感ですねぇ。

億光年とか想像できない単位だなぁ・・・。

オロチなんて名前付けるなんてしゃれてますねぇ。

どうやって発見しているのかさっぱりだ・・・。

でも、向こうからのがこちらにまで伝わってきているのが今確認できてるって事なんですよね?

って事は、今はもうそんな銀河なくなっているとかも、ありうるのかな?

何せ100億年以上前の光景なのだからなぁ…、そう考えると計り知れない広大さを思い知らされますね。
2011年11月01日| Edit
Copyright © 気になるニュース All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます