裁判員裁判初の死刑求刑=「2人殺害の結果重大」―耳かき店員殺人・東京地裁|気になるニュース

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裁判員裁判初の死刑求刑=「2人殺害の結果重大」―耳かき店員殺人・東京地裁

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東京都港区で昨年8月、耳かき店従業員江尻美保さん=当時(21)=と祖母の鈴木芳江さん=同(78)=を殺害したとして、殺人罪などに問われた元会社員林貢二被告(42)の論告求刑公判が25日午後、東京地裁(若園敦雄裁判長)であり、検察側は「身勝手、残虐で、全く落ち度のない2人の命を奪った結果は重大」として、裁判員裁判で初の死刑を求刑した。
 26日から4日間の評議を経て、11月1日に判決が言い渡される予定。争点は刑の重さのみで、裁判員の量刑判断が注目される。
 検察側は求刑に先立ち、死刑を選択する場合の基準として、1983年に最高裁が示した「永山基準」を説明。「裁判官、裁判員には健全な社会的常識に従って、極刑がやむを得ないかを判断してもらいたい」と述べた。

まぁ、この件に関しては妥当かなという気持ちですね。

もっとも、テレビ報道で裁判員裁判初の死刑か?みたいな取り上げ方は、結果的に見ている人を誘導しているよなぁ・・・。

そういう事は、求刑が出てからにすればいいのに。

しかし、この事件で耳かき店なる存在を知った人も多いのでは?

・・・何でもありますね。
2010年10月25日| Edit
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