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鳩山首相は「幼稚」…普天間問題で、中国メディアが一斉に紹介

日記 
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新華社や中国新聞社、中国国際放送など中国メディアは24日、共同通信社の解説記事を引用して、沖縄の米軍普天間基地をめぐる鳩山首相の動きを、「政治手法が幼稚」などと紹介した。

 記事は、鳩山首相が23日に沖縄を再訪問し、仲井真弘多(ひろかず)県知事らと会見したことを紹介して、基地移転をめぐり、鳩山首相の発言がもとで、混乱が続いたと指摘。「鳩山首相は政治主導の持つ意味を誤解。同時に、政治手法はあまりにも幼稚」、「国民が、首相が招いた混乱の責任を、厳しく追求することは確実」などと、政権担当能力に大きな不信があり、政局の波乱が必至との見方に触れた。

 中国メディアは、自国と直接の利害関係がない場合、外国の指導者への厳しい批判を、避ける傾向がある。外国メディアの論調を借りる場合が多いが、いずれにせよ、政権に対する否定的見方が背景にある記事配信と考えてよい。

 鳩山首相の政治的手法を「幼稚」とする記事は、広東省、河北省、四川省、新疆ウイグル自治区など、多くの地方メディアも取り上げた。

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◆解説◆
 安倍・福田・麻生と日本に短期政権が続いたことで、中国では次第に、「批判するより前に、あきれてしまう」との見方が広がった。長期・安定だった小泉政権が、靖国神社の参拝問題などで、中国にとっては完全に「仇役」だった。両国関係の改善と修復を打ち出したその後の政権がいずれも短命だったことで、日本をよく知る人々の間で「これでは話し合い・交渉をしても、どれだけ意味を持つのか」などの脱力感が出た。

 鳩山政権発足時、中国には「与党が交代した。日本がどう舵取りをするか、分からない」との警戒感も存在したが、「東アジア共同体」などに対して、少なくとも理念的には共感する声が多かった。しかし政権の迷走で、中国では「これでは、日本が国としての位置を定め、実力を発揮するのは難しいだろう」との見方が、改めて浮上している。

情けないがその通りなので、何とも・・・。

しかし、海外にも言われ放題だな・・・。
2010年05月24日| Edit
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