岡本真夜の曲そっくりだ!上海万パク!?|気になるニュース

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岡本真夜の曲そっくりだ!上海万パク!?

日記 
開幕まで2週間に迫った中国の上海万博のテーマソング「2010年があなたを待っている」が、シンガー・ソングライターの岡本真夜(36)の1997年のヒット曲「そのままの君でいて」の盗作ではないかとの疑惑が中国国内で浮上していることが16日までに分かった。岡本の所属事務所も楽曲の“酷似ぶり”を確認しており、中国政府などに事情説明を求めている。今のところ返答はなく同事務所は「返答が届き次第、対応したい」と話している。
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 万博のテーマ曲のイメージビデオには俳優のジャッキー・チェンら中国の有名人が出演。上海の街角でも流れている。一方で、3月にこの曲が発表された直後から中国のネットユーザーが“盗作か?”と騒ぎ出していた。
 この騒動を14日に、中国国内のメディアが報じ、岡本の所属事務所も2つの曲の類似性を確認した。同事務所は中国政府および上海万博実行委員会に事情説明を求めているが、今のところ正式な回答はないという。
 ネット上には、実際に両曲を並べたサイトも登場。掲示板には「99%同じで間違いなく盗作だ」「これではメンツが台無し」といった非難のほか「中国では盗作は珍しいことではない」との書き込みも。
 一方、万博ソングを作曲した繆森氏は、4月上旬の中国メディアの取材に「部屋を歩き回り、足でリズムを取りながらインスピレーションを得た」などと制作過程を明かしている。
 事務所によると、岡本は中国での作品リリースや活動はない。ただ、日本のCDの海賊盤は中国で多数流通し、代表曲「TOMORROW」が中国語で勝手にカバーされたとの情報もある。また08年に発売したシングル「Destiny」は、上海が舞台のドラマ「新・上海グランド」の日本語版主題歌になった縁もあり、中国での知名度は高いという。
 中国では、08年の北京五輪の開会式で革命歌曲を歌った少女の口パクが発覚。世界的な大イベントでまた、問題が起きたのか。万博事務局は「事務局は作曲者との間で第三者の権利を侵害しないとの協定を結んでいる」と説明しているが…。

ニュースでやってたのを聞きましたが・・・。

正直似過ぎてましたね、全くの偶然とは言えないレベルのような・・・。

真偽はさておいて、どういう反応をするのか注目ですね。
2010年04月17日| Edit
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