シカに矢、39歳男逮捕=春日大社でボーガンか、「肉売るため撃った」−奈良県警|気になるニュース

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シカに矢、39歳男逮捕=春日大社でボーガンか、「肉売るため撃った」−奈良県警

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奈良公園の春日大社(奈良市春日野町)で先月、矢が刺さったシカが見つかり、その後死んだ事件で、奈良県警生活環境課などは13日、文化財保護法違反容疑で津市芸濃町椋本、飲食店経営稲垣銀次郎容疑者(39)を逮捕した。県警によると、シカに向けて撃ったことを認め、「金がなく、シカ肉は高く売れるのでやった」と供述しているという。同課は自宅も家宅捜索した。
 捜査関係者によると、稲垣容疑者は先月12日夜から13日未明、春日大社の境内で、ボーガンのような金属製の矢(長さ約52センチ)でシカを撃った疑い。
 稲垣容疑者は「シカを撃った」と知人に話していたといい、春日大社付近のコンビニの防犯カメラにも、姿が写っていた。現場付近では同じような矢が3本見つかっており、県警は別のシカも狙った可能性があるとみて調べている。 

何でボーガンなんて持っているんでしょうか・・・、この男は。

このままいけば、鹿だけでなく他の生き物や人にも行く可能性がないわけでもないだろうから捕まって、周辺地域の人も少しは安心したのではないでしょうか。

鹿は妊娠していたという話も聞くので、ひどい事をする・・・。

肉狙いな言い分してますが、言い訳な感じがします。
2010年04月13日| Edit
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